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メンズコスチュームSELECTION 2008 SPRING/SUMMER
2008春/夏の最新メンズコスチュームに注目!
前回好評だったメンズコスチューム特集の第2弾です。 新シーズンになり、アイテムはますます豊富に! 花嫁衣裳のバリエーションの豊かさ、ウエディングスタイルの多様化に追いつくようにして、 メンズコスチュームのラインナップはさらにグレードアップ!! 花婿さんの衣裳の選択肢はいま、とても広いのです。 コーディネーターさんおすすめのアイテムを試着して、鏡の前に立った時、「おっ、イイ感じ☆」と衣裳選びに開眼する新郎さんも多いそう。 晴れの日の主役は花嫁さんだけではありません。自分らしく・かっこよく! 練りに練ったコーディネートで“世界で1番”の花婿を目指しましょう。
取材協力 ブライダルコアときわ
徳島市下助任町3丁目20
TEL 088-622-0011
営業時間 10:00〜18:00
定休日 毎週水曜日 駐車場 有

公式サイト http://www.bctokiwa.co.jp
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TREND CHECK
細身のシルエット
前シーズンに引き続き、タイトなシルエットのアイテムが多数登場。アパレルの流れがブライダルにも取り入れられていて、 例えばスキニーっぽいラインのパンツなど、ジャケット・パンツともに体の線がはっきり分かるようなスタイルの衣裳が増えている。
華やかに・かっこよく
上質な生地・光沢が美しい生地などを使い、見た目に華やかな仕上がりの衣裳が多くなっている。 あらたまった席の衣裳にも、“よりお洒落に”“よりスタイリッシュに”を求める人が多くなり、 それに応えるように「かっこいい男」を演出してくれるさまざまなアイテムが登場。注目を集めている。
さりげないお洒落にこだわる
薄い生地・色違いの2枚のチーフを無造作に重ねてポケットにさす。ネクタイではなくストールで首元を飾る。 さりげなく主張する小物づかいでお洒落度を上げる着こなしがおすすめ。定番のブートニアもいいけれど、 ポイントに色を使ったコーディネートで、花嫁さんの衣裳とコラボするのもステキ。
靴にも変化
細身のパンツに合わせて靴もチェンジ。幅が細くて、足の甲の部分が長い(長く見える)形の靴がタイトなボトムにぴったり。 足先まで気を配って、すっきりとかっこよく見えるベストバランスを探ろう。
PICKUP
KATHARINE HAMNETT LONDON
光沢のあるネイビー。パンツの右ももあたりに見える白いラインは、ライトを受けて生地が光を反射している様子。 このネイビーは、ピンクなど淡い色との相性がすばらしいので、シャツや小物に淡色を合わせて、花嫁さんのドレスとカラーコーディネートしてもステキ。
光沢のある白い生地がさわやか。一見したところ、クラシックな新郎スタイルを思わせるが、 ジャケットのボタンの配置やラインなどのディテールで“いま”を表現した技ありの衣裳。クラシックとモダンの融合が見事だ。
色は黒。身生地に入ったストライプ部分が光沢を放っている。ジャケットは丈が長く、エポーレット(肩飾り、肩章)が付いている。 立ちあがった襟の部分に飾りボタンがついた独創的なデザインが魅力。着る人をスマートな印象にしてくれる。
前身ごろの両方にボタンが並んだ珍しいデザイン。特徴的な襟の形にも注目したい。 上質な黒の生地は、光をうけると光沢がより鮮明に。白いラインが入ったベストを合わせて、洗練された着こなしを楽しんで。
HARDY AMIES 〜ハーディー・エイミス
ブランド(KATHARINE HAMNETT LONDON)発祥の地、英国のユニオンジャックをベストにあしらった個性的な衣裳。 身生地には光沢があり、均一にストライプが入っている。細身のシルエット、ベストの斬新なデザインがとてもスタイリッシュ。
王道・正統派のラインがお洒落になった。クラシックなモーニングスタイルに、 華やかな装飾をあしらったゴージャスな衣裳。マットな黒が上品な印象だ。
JEAN-LOUIS SCHERRER 〜ジャン・ルイ・シェレル
全体的に細いシルエットのラインナップ。肩山に向かった緩やかな上向きライン(コンケープトショルダー)は肩を強調したかっこいいスタイルを演出してくれる。 袖は肘部分から袖口方向に広がるベルスリーブ。すべてのラインが体の曲線にあわせて美しくシェイプされていて、 単なるタイトなシルエットとは一線を画するスマートな仕上がりが自慢。