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2007 AUTUMN-WINTER 秋・冬のお呼ばれファッションSELECTION
秋冬はお洒落を楽しめる素敵な季節。結婚式やパーティー・披露宴が多く催されているこの時期は、 ひと月に複数回の招待を受けている人も少なくないようです。
お祝いの席での主役はもちろん花嫁・花婿ですが、ゲストの装いで会場がパッと華やぐというのは見逃せない事実。
日常生活では着られないドレスや着物に挑戦できるいい機会ですから、ここは一つ気合いを入れて! 普段手にとらない色やスタイルにもチャレンジしてみませんか?
BP
レンタルブティック アズ
徳島市東船場町2-8
TEL 088-652-8845
営/11:00〜20:00
休/水曜
URL http://www.az-az.com/
Bridal Street内の
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SHOP DATA
今シーズン多く登場している“大きなリボン”が付いたドレス。
ベージュゴールドの身生地+チュール素材に施された刺繍で、生地そのものに立体感が生まれている。
スカートの裾部分のパイピングや胸下のリボンに黒色を効かせてスタイリッシュに仕上げている。
アクセサリー等の小物も黒で統一すると、すっきりとした印象ながらインパクト大のスタイルが完成! ハイウエストのデザインなので、タテのラインが強調されて足長効果がある。
光沢のあるシャンタン素材を使い、ゴールド色をベースにしたドレス。
今シーズンはシルバーよりゴールドの方が注目されているそうなので、 トレンドをしっかりおさえた着こなしができそう。
高めの位置でウエストをマークし、スカートのふんわりラインへとつなげるデザインはスタイルアップに一役買ってくれる。
胸元のレース、スカート裾のチュールレースなどディテールはかなり繊細。 チョーカー風にアレンジした花は、ウエスト部分につけることもできる。
ナチュラルな印象の振袖。重ね襟のレースや花の模様がかわいらしさを演出してくれる。
花の茎のグリーンに合わせて、帯、帯留め、襟、足袋などにグリーンをプラス。 あえて色数を絞ることによって、花柄の可愛さを最大限に活かしてくれる。
洋髪(ダウンスタイルにレースのヘアバンド)がすごく自然に馴染んでいて、お洒落度がかなり高い。

細かな市松模様を施した和装。既婚の人はもちろん、派手なスタイルが好みでない人、未婚の人にもオススメの一着。 襟元や帯留めにピンクを持ってきて、かわいいポイントを作っている。 すごく自然で柔らかい雰囲気を演出してくれるので、ヘアスタイルも自然な感じに仕上げて正解。 かっこいい・お洒落・かわいい…。このすべてが当てはまるスタイルが楽しめる

手染め・手書きの花とチェックが個性的。柔らかな色の組み合わせで、意外にも多くの人に似合う。 アイボリーにゴールドのドットをあしらった帯を合わせて粋な着こなしに。帯に一点だけ入った“赤”が効いている。 襟元や足袋にブルーを持ってきて、全体のスタイルをキリリと引き締めている。
会場別 お呼ばれ服の着こなしポイント!
お祝いの席と言っても、会場の雰囲気はさまざま。
その場にぴったりハマるスタイリングのポイントをおさえておきましょう。
ホテルウエディングの場合
会場が広いというのが大きな特徴で、神前式も教会式もできる多様さがあります。
この場合は“豪華”をキーワードにスタイルを考えてみましょう。
遠目でもはっきりと分かる柄や刺繍、 色などをセレクトして、広い会場に華を添えましょう。キッズなら、敢えてロングドレスなどを着て“お姫様” な雰囲気を演出するのもいいですよ。
和婚式の場合
格調高く厳か、というのがキーワードになります。会場に合わせて、洋装よりも和装を選ぶのがいいですね。
古典柄やアンティーク着物などがやはり合うと思います。
会場そのものには色味が少ないので、 はっきりした赤などを持ってくるとすごく映えます。
ハウスウエディング(洋)の場合
会場そのものがモダンな雰囲気なので、個性的な着こなしを楽しんでください。
着物に洋髪を合わせるなど、お洒落な感じがぴったりハマります。
ハウスウエディングの場合、 演出のひとつとしてガーデンに出ることもあるので、羽織物(これからの季節だと、 ファーを使った暖かいものなど)のことも考えて、スタイリングを完成させましょう。
120cm・男の子用のセットアップ。
トップスがグレー、ボトムスが黒というように、上下で色が違う組み合わせが珍しい。
ジャケットのポケットのデザインなど、キッズの衣裳ながら、お洒落感やセンスの良さが存分に感じられる一着だ。
シャツがセットになっているので、靴だけ別に用意すればOK!
光沢のあるシャンタン素材を使い、ゴールド色をベースにしたドレス。 今シーズンはシルバーよりゴールドの方が注目されているそうなので、 トレンドをしっかりおさえた着こなしができそう。 高めの位置でウエストをマークし、スカートのふんわりラインへとつなげるデザインはスタイルアップに一役買ってくれる。 胸元のレース、スカート裾のチュールレースなどディテールはかなり繊細。 チョーカー風にアレンジした花は、ウエスト部分につけることもできる。

親族(父親)用のモーニング。
フォーマルな席だからこそ、オーソドックスなスタイリングがハマる。
写真のモーニング以外に、ジャケットの丈が前後ともに長い“フロックコート”もお祝いの席の正装として使える。
裾のラインの出方で随分印象が変わるので、いろいろなものを試してみて、自分に似合うカタチを探ろう。
細身のラインがかっこいいスーツ。
シャツ、ネクタイ、靴をどう組み合わせるかによって、 別のスーツを着ているかのような全く違った印象になる。例えばネクタイをアスコットタイに、 靴の色を黒から茶・キャメルに変えるだけで、グッとお洒落度がアップ! ポケットチーフなどの小物もプラスして、粋で遊びのあるスタイルに挑戦してみて。
親族(母親)用の留袖。
裾にカラーをあしらったスタイリッシュな絵柄が特徴。 柄をすっきり少なめにおさえつつ、花に金色の刺繍が施すなど、足し引きを心得たデザインが絶妙。 例えば洋風のハウスウエディングの席でもしっかり映える、かっこいい正装だ。