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MEN'S コスチューム コレクション 2007 Spring/Summer
今回はメンズコスチュームをクローズアップ。

“ウエディングの主役は花嫁”というのは認めざるを得ない部分もありますが、やっぱり結婚は男女あってのもの。 セレモニーの時の衣裳選びには、花婿さんも気合いを入れてのぞんでほしいと思います。 実際、“主張のある着こなし”ができるメンズ衣裳は思った以上にたくさん揃っていますよ。素材、シルエット、小物…。 チェックポイントはたくさんあります。普段着るものはもちろん、“服”=“アイデンティティ(自分が自分である証)”。 賢い衣裳選びで、かっこいい花婿を目指してください。
SHOP DATA
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■ 徳島市下助任町3丁目20 ■ TEL 088-622-0011
■ 営業時間 10:00〜18:00 ■ 定休日 毎週水曜日 ■ 駐車場 有
公式サイト URL http://www.bctokiwa.co.jp
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おすすめブランド
ジャン・ルイ・シェレル アルベルト カルロス
イギリスのオートクチュールをバックボーンとするハイクオリティブランドで、メンズフォーマルの最高峰に君臨する。 洗練されたデザイン、シンプルながらも構築的なシルエットとディテールが特徴。 クラシック&モダンが見事に融合したデザインは革新的で、贅を尽くした上質な素材にも心奪われる。 お洒落にこだわる人、上質を知っている人を満足させて余りある“価値”がこのブランドには存在する。 独自の哲学を持つハイクオリティ・テイラー。 そのポリシーは「彼の結婚式の当日、ブライトグルーム(花婿)は独創性のあるスーツを着なければならない。 独創性のある選択、彼女が彼を選んだように」という言葉で語られている。 2007年コレクションでは、生地の引き寄せ方を替えることで、色調の幅と輝きに変化を出している。 また、スリムテイストの風潮が戻ってきていることも十分に意識している。 さらに、花婿のスーツのためだけに生み出されたブローチ(クラウンやリーガルを象ったもの)は、スーツの気品と価値をより一層高めている。
ミスター クラウディア フォルテ クラウディア
人気のパターンやトレンドを意識し、今までなかった発想でスタイリング革命を起こす。 ヨーロピアンブランドに引けを取らない高級マテリアルを取り入れ、チャペル、ホテル、レストランなど、シーンを問わずハマる新感覚のタキシードが揃う。 イメージパーソンは俳優の照英さんが務めている。 従来のメンズ・フォーマルとは一線を画する。スリムなライン美を全面に押しだし、クールなシルエットを表現している。 ディテールに“あそび”を取り入れ、個性を主張。スタンダードなフォーマル・スタイルに“ひねり”を加え、新スタイリングを提案している。 イメージパーソンは俳優の塚本高史さんが務めている。
チェックポイント
今までなかったカラーに注目。特に“ブラウン”の登場が増えている。
デザインはスリム化の傾向に。フィット感を楽しむ着こなしを。
主張できる“Vゾーン”などで、アレンジを効かせたスタイリングを楽しもう。
 (ex)タイの結び目にブローチをつける。タイの上からクロスのペンダントをする。
例えばチーフの色と花嫁の衣装の色を合わせるなど、小物づかいに工夫をして、新郎新婦の衣裳をリンクさせることが可能。新郎は臆せず、衣裳選びにもっと個性を出してみよう。
JEAN-LOUIS SCHERRER
軽くて上質な生地を使用。漆黒&細身のスーツは体のラインをとても美しく見せてくれる。 最新のトレンドがすべてこの1着に取り入れられていると言ってもいいほど“旬”な着こなしが楽しめる。
JEAN-LOUIS SCHERRER
柔らかい印象を与えるベージュのスーツ。「明るい色を身に付けたい」「白いスーツはちょっと…」という人にぴったり。 伝統を踏襲しつつ“遊びゴコロ”も感じられるフォーマルスタイルが実現できる。
Alberto Carlos
コーディネーターが特におすすめしたいフォーマル・スーツのひとつ。光沢のある黒い生地に太さをランダムに取ったゴールドのラインを効かせている。 立体感を感じさせる素材、ブランドに共通の「肩先が少し上向きのシルエット」が文句なくカッコイイ!
Alberto Carlos
上品で優しい印象の茶生地にネイビーのストライプ。上質な素材と計算され尽くしたパターンは見事!ひとこと。 穏やかなイメージ、お洒落なイメージ…。あらゆる要素がこのスーツには存在している。
Alberto Carlos
光沢のある白い生地にヘリンボーンストライプ。生地が持つ“表情”が存分に活かされている。例えばタイの結び目などに、日本人の顔立ちに合うブローチなどをプラスして、個性的なスタイリングに挑戦してみて。

※ヘリンボーン[herringbone]直訳すると「ニシン(herring)の骨(bone)」。生地のストライプの見た目がニシンの骨に似ていることからこのように呼ばれている。
Alberto Carlos
生地の切り返しに大きな特徴を持つ。ディテールに凝ったトコロがお洒落ゴコロをくすぐるスーツだ。 生地の合わせ方などの細かい部分にこだわっている点が、ベーシックな黒色フォーマルと一線を画している。
Alberto Carlos
シルバーの生地に黒のストライプが最高にスタイリッシュ!ワンランク上のコーディネート、主張ある着こなしにこだわる人に、これ以上のタキシードはないかもしれない。 着た人の気持をアゲてくれる特別な1着だ。