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今回は屋内で模擬挙式が行われました。
新郎新婦“役”のモデルさんにお話を…と思ったら、
なんとお二人は本当のご夫婦。しかも2006年11月、実際に樫野倶楽部で挙式(人前式)されたんだそうです。
この日は現在お住まいの大阪から駆けつけて、モデルを務めてくださいました。
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空は夕方から夜に移る途中の
繊細なグラデーション。
神父さまとともに、新郎新婦を待ちます。
青いヴァージンロード、白いお花、
足もとに置かれたキャンドルの灯火…。 |
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| 厳かながらも温かい雰囲気の中、
いよいよ新郎新婦の入場です。
神父さまのお言葉を聞いていると、
今更ながらこれが神聖なる儀式なのだと実感。 |
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| 指輪の交換、誓いのキス、署名など、
一通りの流れは知っているはずなのに、
感動がこみ上げてきます。 |
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ダイナミックなゴスペルを聴いた後、新郎新婦が退場。
参加者全員がフェザーシャワーで祝福します。
白いお花、フェザーシャワー(白い羽)など、
今回のフェアのテーマ「ノーブルな白とともに」が
あらゆるシーンで表現されていました。
※樫野倶楽部には、白・青・赤の絨毯(ヴァージンロード)があり、衣裳等に合わせて使い分けられています。
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| Q. |
お二人は実際に樫野倶楽部で挙式されたそうですが、模擬挙式のモデルとしてのオファーがあった時はどう思われましたか。 |
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美智子さん:また樫野倶楽部で式ができるのならと、喜んで。 |
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| Q. |
実際のお式と今回、式のスタイルは違うんでしょうか。 |
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美智子さん:(自分たちの式当日は)人前式だったんですけど、今回はキリスト教式です。 |
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| Q. |
おっ、二通りで式を挙げられたということになりますね。 |
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美智子さん:うれしいです。 |
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| Q. |
お二人が樫野倶楽部での挙式を決められた理由、決め手になったのはどういうところでしょうか。 |
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岳洋さん:雰囲気がいいし、いろいろな演出も教えてくれました。
美智子さん:1日2組限定で、ゆっくりできるというのが魅力で。ゲストの方との距離も近いですし、アットホームな感じがすごく好きです。 |
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| Q. |
今日にかける期待は? |
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美智子さん:(自分たちの式の時)人前式とキリスト教式とどちらにするか迷っていたんです。違うスタイルの式が経験できてうれしいです。 |
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| Q. |
樫野倶楽部でこれから挙式をしようと考えている方たちに、樫野倶楽部のおすすめポイントを教えてください。 |
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岳洋さん:来てくれる人(列席者)と距離が近くて、楽しい演出もあって。実際に来てくれた人も「よかったよ」と言ってくれました。そして料理が美味しいです。
美智子さん:私が今まで出席した式とは違って。他(の式場)とは全然違ったことが出来たのでよかったです。 |
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ありがとうございました! |
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| 樫野倶楽部はお料理が美味しいことでも有名。
この日は人気シェフの特選フルコース(通常/1名¥15,000)が特別価格(¥3,000)でいただけたのです。
※先着15名限定・予約制。試食会は定期的に行っているそうなので、次の機会にぜひ参加してみて。
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会場に続々と参加者のみなさんが集まってきました。
場内は今回のテーマ「ノーブルな白とともに」にそって、白いお花で彩られています。
ウエディングケーキの方も同じくテーマに合わせて“白”一色。
シンプルだけどフレッシュでとっても美味しそうです。
ケーキを撮影する人、ケーキの前に立って「ケーキカット」のポーズで記念撮影する人などが続出。
会が始まるまでの間、会場の一番人気はこの白いケーキなのでした。 |
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| いよいよ試食会がスタート。本当の披露宴さながらに、新郎新婦の入場です。
真っ赤なカクテルドレスがとってもお似合いの新婦・美智子さんにみんなうっとり。
程なくキャンドルサービスが始まりました。キャンドルの柔らかな灯りが会場を優しく照らしています。
ふと見ると、ガラス扉に映る灯りが幻想的にゆらゆら揺れています。
夜空の深い藍色とのコントラストがとても素敵でした。 |
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| メインキャンドルに光が灯った後、「料理の鉄人」のテーマとともに湯浅一樹シェフが登場。
参加者のみなさんに向けて、本日のお料理について説明がありました。
樫野倶楽部ではそれぞれのお料理に関して、いわゆる“前菜”というような直接的な言葉を使わず、
下のメニューに記したように音楽に見立てて表現しています。
クラッシック音楽のように起承転結・ドラマが感じられるような…。それぞれのお料理に物語が用意されているんです。
捉え方ひとつで何気ないことがとても素敵に思える、粋な演出に感謝です。 |
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| 次に会場のみなさん全員がペリエで乾杯!
拍手とともにより一層明るいムードになりました。
新郎新婦へのインタビュー、ケーキ入刀の後、食事が始まります。
[山本なつきトリオ]による生演奏をバックに美味しい時間が流れていったのでした。
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