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徳島のフォトスタジオREPORT vol.2
先月に引き続きフォトスタジオさんにインタビューを敢行!
それぞれのスタジオの特徴やカメラマンさんの熱き想いをお伝えします。
2回にわたる 徳島のフォトスタジオREPORT であたなにぴったりなフォトスタジオさんを見つけてください。
Studio XY
Studio XY [スタジオ エクシィ]
鳴門市大麻町桧字中山田13-43(リューネの森)
TEL/088-683-5531
営/10:00〜19:00
休/水曜、第3木曜
駐車場/有
公式サイト  http://www.xy-z.net/
Bridal Street内の「Studio XY」のページはこちら
心を動かすだけのチカラのある写真、XYが撮る写真は、そういう写真でありたいと思っています。 その写真を見た時に、「わぁ!かわいい」「あっ、カッコいい」「楽しそう」というように、 直に感情をかき立てられるような、揺さぶられるような…。
説明写真・証明写真ではない、撮る側と撮られる側のコラボレーションである写真、 二人のキモチの詰まった写真を撮りたいと。最近は「自然に」「二人らしく」「個性的に」 というリクエストが多いのですが、お二人がその言葉に“何”を託しているかは十人十色です。 お打ち合わせの時にお二人の考えを充分お聞きしてから撮影に入りますが、 実際の現場で打ち合わせた内容がさらに進化する事も多いですね。お二人が持っている雰囲気やその場所の空気をいかに「絵」として切りとるか、 一瞬を逃さず「絵」として固定するか。アングルやフレーミングや明るさをどうするか、どのシャッターチャンスか…。 それらの判断を瞬時に下して撮影を進めていきます。その判断は感覚的なものであったりするんですが、 感覚を形にできる技術を持っているのが我々プロだと思っています。お客様のリクエストに全力でお応えしたい、 さらにひとひねり加えて素敵な写真を提供することでお客様に喜んでいただきたい。 それがまた私たちのやりがいでもあります。ロケ撮影のリクエストも多いですね。 一見何でもない場所でも、屋外撮影の開放感、楽しい雰囲気の中で、かっこいい写真に仕上げることができます。 実際に「あの場所でこんな写真が撮れるんですね」という驚きのお声をいただくことも多いですよ。 いい意味で期待を裏切りたい。期待以上のものを提供できるスタジオでありたいと思っています。


立木写真舘
立木写真舘
徳島市仲之町1-38
TEL/088-622-6425
営/9:00〜19:00
休/水曜(祝日の場合は営業)
駐車場/有
公式サイト  http://www.tatsuki-photo.co.jp/
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当館は前写し発祥の写真館です。 前写しそのもので45年ほど、写真館としては123年の歴史があります。新郎新婦のお二人を最高に素敵に撮るというのはもちろん、写真館には“最終仕上げ責任者”の役割があると思っています。 衣裳、ヘアメイク、披露宴…。それらを“楽しい思い出”として残せるのが写真なんです。 お二人のお子さんに、お孫さんに、写真は10年経っても20年経ってもみなさんに見ていただけるものです。
それぞれのご家族に長く見ていただくものだから、撮影手法は敢えてオーソドックスに、を心がけています。 “新しい”とか“カッコいい”とかは早いサイクルで古くなってしまいます。 長く見ていただくものだからこそ、王道を外さないように撮影しています。 王道と言うと“型物=着せ替え人形みたいに同じポーズ”を連想する人がいらっしゃるかもしれないけれど、 実はそうではありません。ライティングやポージングをしっかりとコントロールした上で、一番いい状態で撮影されたモノが本当の“型物”だと考えています。
「品よく、愛らしく、温かく」というのが当館のモットーです。それを守りつつ、(着付けなどの)決まり事もきちんと理解した上で、その人らしさを表現したいと思っています。
創業から今まで築いてきた土台をしっかり保ちながら、古びることのない普遍的な写真をお撮りしたいと思っています。 何年経っても、撮影当時の温かい気持が蘇ってくるような…。新郎新婦のお二人だけではなく、親御さん、お子さんにとっても宝物になるような写真にしたいといつも考えています。


ニイミ写真舘
ニイミ写真舘
徳島市吉野本町4-12-1
TEL/0120-52-6532
営/10:00〜19:00
休/水曜
駐車場/有
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そこにいる人・モノ・場所…全ての“空気感”がきっちり伝わってくるように、 ということを意識しています。特にブライダルの写真は、ドレスを着たり色打ち掛けを着たり、 普段ではない特別な格好をしていますよね。選びに選んだ衣装を着た時の気持とか心の動きとかは必ず 表情・ポーズに出てくるはずなので、そこを引き出すまでは撮り続けます。
僕が考えるに、撮影っていうのは音楽に例えると“ライブ”だと思うんです。 そして写真を創る工程が“レコーディング”の作業。もちろん、 撮影前のセッティングはかなり緻密に行います。いざ撮影が始まった時、 お客様からどんな反応をいただくか、それに対してこちら側がどうリアクションしていくか…。 「(写真を撮られるのって)楽しいっ」という表情は、撮影現場にライブ感がないと生まれてこないものなんです。 もちろん、きっちりした構図で撮るということも最低限必要です。それに加えて、 いかにお二人のオリジナリティを表現できるかは、撮影者だけではなくて写真に写るお二人の力によるところが大きいと思います。 撮影が進む中でコミュニケーションが深まって、当初の打ち合わせ内容以外のものがメインになっていくこともあります。 そして、ライブが終わった後の仕事(=写真創りの工程)は何回も何回も納得するまでやります。 特に色彩感にはかなりこだわりを持っています。自分の中にある“色彩”は譲れない部分ですね。だから色出しには相当時間をかけています。ニイミにいらっしゃるということはそれ(独自の色彩感覚)を期待して来られる方も多いと思いますし。お客様には、出来上がった写真を見て(いい意味で)びっくりしてほしい。この仕事って本当におもしろいんです。