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新郎新婦の馴れ初めや生い立ちを紹介するスライドショー・ビデオ上映は、披露宴・パーティーでの演出のもはや定番。 今回は、ブライダルビデオ・DVD制作や映像企画を行っている『イメージワークス』さんに、お話をうかがってきました。 Bridal Street特集取材班が実際のロケ現場に潜入・撮影してきたカットや、取材に協力いただいたカップルの生の声も紹介しますので、最後までしっかり見て・読んでくださいね。 |
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矢部 威至 さん takeshi YABE
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『イメージワークス』さんの映像創りのコンセプトを教えてください。 |
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| まず始めに「とにかくお客様の要望をお聞きする」ということです。 そして、制作する映像をどういったシーンでどのように上映したいのかということも。 今までのビデオは、単なる馴れ初め紹介的なものであったり生い立ちビデオだったり…。 どちらかというとあまり“演出”目的とは関係なく、新郎新婦が中座している時の間を埋めるために流しているようなものが多かったと思うんです。 でもせっかくお金を出して作っていただくのに、映像を余興の“一部”のような形で見せてしまうのはもったいないことだと思います。 披露宴・パーティーは、二人がそれぞれ育ってきて結婚をしてこれから家庭を築くという“儀式”のようなものですよね。 ですからその儀式の中で流れる映像は、演出の中でもすごく大事にされるべきものだと僕は思うんです。 『イメージワークス』では、映像を単なる時間つぶしの道具ではなく、場を盛り上げるための“演出”の柱として使ってほしいと考えています。 それで、Title Movie[タイトルムービー]という名前を付けて、映像作品をご提供しています。 オープニングやエンディングなどの節目節目をしっかり演出するものとして、映像に意味を持たせたい。 Title Movie[タイトルムービー]には、そういう想いと意味が込められています。 |
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映像創りをお願いする前に、あらかじめ挙式・パーティーの進行を決めておいた方がいいんでしょうか。 |
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| いいえ。具体的な進行が決まっていない場合のほうが多いですね。 そういう時は、「このシーンでこういう映像が入るから、その後に○○(入場、花束贈呈など)してください」という具合に、式の進行を一緒に考えていきます。 映像制作だけではなく、曲選びや入場の仕方まで、いろいろなご相談にお応えしています。 ブライダルのプランナーと話をしているような感じで接していただいてOKです。 |
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Title Movie[タイトルムービー]の構成はどのようにして創られていくんでしょうか。 |
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| 新郎新婦のお二人としっかりお話をします。 ご希望を聞いたり提案をしたりしながら、会話の中で出てきたアイデアを書きとめて一つのストーリーにしていくという感じですね。 曲選びも大切にしています。 お二人のキャラクターやどのシーンで流すかによってぴったりの曲を決めます。 その曲のセンテンスに合わせて、Title Movie[タイトルムービー]に使用する写真の内容や枚数について詰めていきます。 Title Movie[タイトルムービー]は写真だけで創ることもできますし、写真とロケ撮影したものを組み合わせることもできます。 |
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制作日数はどれくらいでしょうか。 |
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| 披露宴・パーティーの、最低でも1カ月半〜2カ月前には打ち合わせを始めておきたいです。 ロケ撮影をご希望の場合は、それよりももっと早いほうがいいですね。 |
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「映像を流したい」という希望があれば、まずは来店してみればいいんですね。 |
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| はい。映像創りについては20年以上のキャリアがありますので、何でもご相談ください。 |
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上記以外に、挙式・披露宴の様子を撮影・編集してくれるCINE LIKE Bridal DVD[ブライダルDVDシネライク]など 様々なメニューがあります。 |
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※ | 制作費等は『イメージワークス』公式サイト http://www.img-works.com/ で確認できます。 |
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| ※ロケ撮影はTitle Movieオプションです。 |
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