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2005年度に挙式予定の人、予定はないけれど「そろそろ結婚…」と思っている人へ。
衣裳選びからハネムーンまで、新シーズンのトレンドやおすすめポイントを完全解説します!
婚約指輪
最近は婚約指輪より結婚指輪の方を重視する(お金をかける)傾向が。 それでもやはり“立てづめ”は婚約指輪の王道として君臨している様子。 予算的には35万円くらいが一般的だそう。
結婚指輪
“お揃い”のイメージがあるけれど、今は「自分に似合う指輪をそれぞれが選ぶ」という人が増えているみたい。 ブランドが同じでもデザインが全く違う指輪にしたり、ブランドからして全く違うリングに決める人もいるそう。 傷がつきにくい“パラジウム”という素材を使った幅広(シルバーリングなどによくあるデザイン)のタイプの結婚指輪も登場している。 予算の相場は2人で15万円くらい。
肌に直接つけるものだから、
気に入ったものを選びたい。
写真
挙式当日撮影のアルバム制作に注目。 会場の様子・談笑している自然な雰囲気が残せるのが一番の魅力だ。 もちろん“前写し”も健在! 挙式の時とは違う衣裳で撮影してもいいワケだから、「いろんな種類の衣裳を着たい!」っていう人はぜひ。
新婦の衣裳
式の主役はやっぱり花嫁。衣裳選びは絶対手を抜けないよね。 毎年たくさんの新作が発表されているけれど、今シーズンおすすめなのは“デコラティブ”なタイプ。 カラーは“真っ白”“ブルー”“エンジ”など、はっきりとした色目がクローズアップされている。 また、神社式が増えていることもあって、本格的に和装復活。 明るい色の打ち掛けや、洋髪+和装の組み合わせが人気だ。 ※デコラティブ[decorative]:装飾的
ブーケ
花束のように手に持つタイプからバッグのようなものまで、ドレスの雰囲気に合わせて様々なデザインがある。 挙式スタイル・会場の明るさ・ゲストとの距離などによって、派手な色の花を使ったり、わざと小振りなデザインにしたり・・・と様々に姿を変えられる。 ブーケとドレスは“一体”とも言えるから、ブーケデザイナーとの打ち合わせをしっかりね。
新郎の衣裳
新婦の衣裳が決まってから、それに合うものを選ぶ…というパターンが多いのが実情。 新婦のドレスほどバリエーションがあるワケではないけれど、シルエットにはきちんと流行があるのだ。 ジャケットは普段着ているスーツの上着より少し長めの丈、パンツは細身というのが今のスタイルだ。
お呼ばれ服
新シーズンに注目したいのは、花柄やプリント地といった明るいカラー。 これに加えて、足下に凝るとオシャレ度アップ間違いなし! 例えばアンクレットやペディキュアで華やかさを添えると◎。 また、最近ますます種類が増えたデザインストッキングもぜひ取り入れてみて。
光るハートの
ワンポイント
がかわいい。
やわらかなピンクなど
カラーも豊富。
挙式スタイル
“和”が見直されていることもあって、親族で厳かにとり行われる“神社式”が増加。 宗教を問わず、フレンドリーな雰囲気で行うことができる“人前式”も人気だ。 さらに、邸宅を貸し切って行われる“ゲストハウスウエディング”にも注目。
ゲストと一緒に喜びを分かち合いたいという思いから、以前にも増して「おもてなし」に気を遣う傾向が。 その現象のひとつとして、「お金をかけてでも美味しい料理を」という希望が多く出ているそう。
結婚式をしていない両親と一緒に「ケーキカット」するという人も。
ハネムーン
“ハワイ”“ヨーロッパ”“8日”が不動のキーワード。 この流れは今年も引き継がれそう。