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【釣書】
見合いのための履歴書です。形式・内容とも決まりはありません。 本人・両親いずれが書いてもかまいません。
内容
・本人の姓名
・世帯主の名前・続き柄
・本籍地
・現住所
・生年月日
・学歴 高校・大学
・勤務先
・家族構成 続き柄・姓名・年齢・職業
・趣味
・賞罰
見合い写真
・盛装 1枚
・スナップ写真 2〜3枚
場所の確認
見合いの場所を本人か付き添い人が下見をしておきましょう。
時間を守る
女性が先に来て待つのが普通です。
あいさつ
見合いの席に相手が入ってきたら、まず目礼し、仲人から紹介されてから正式なあいさつを。 いすの場合は、立ってあいさつします。
話題
見合いの席で必ず話題になるのは、仕事、趣味、最近のニュース、昔の思い出、家族のこと...などです。 それらについて、一応話のできる心がまえをしておきたいものです。
エチケット
あたりをキョロキョロ見まわしたり、ほおづえをついたり、相手に不快感を与えるような態度は慎みましょう。
返答
翌日には紹介者へお礼の電話を入れます。 その時に返事をするか、遅くとも一週間以内に返事をしましょう。 交際を希望する時も、紹介者を通します。 紹介者に交際の経過を折りにふれて報告してください。
場所
ホテル・料亭・レストラン・紹介者宅など
費用
両家が分担して支払うことが多いようです。 通常、お見合い当日は紹介者が立て替え、後日立て替えていただいた金額に礼金(品物・金券などでもよい)を上乗せして届けます。
紹介者への礼金は、平均5,000円前後
服装
自然な服装に心がけます。 着物なら、訪問着か小紋がよいでしょう。振袖を着られる方もいらっしゃいます。 男性は、清潔感のあるスーツがよいでしょう。 紹介者・付き添い人は、引き立て役に徹して控えめな服装を選んでください。
付き添い人
双方の母親か叔母(伯母)に付き添ってもらうのが自然でしょう。 最近では紹介者と本人だけの堅苦しくない形式が増えています。
喫茶店やレストランなどでは、上座がはっきりしません。 そんなときは、女性が美しく見えるような位置(斜め前方から光があたる場所)に座れるよう仲人に配慮してもらいましょう。 男性の席は女性にあわせて決めるのが普通です。



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