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2008年 2009年 2010年

最もお日柄の良い日。この日は結婚式はもちろん、建築、移転、旅行、開店、新規事など、すべてのことに一日中吉とされています。 正午の吉をのぞいては厄日で、何事にも向かない凶の日。結婚式や祝い事は忌むべきなのですが正午を狙って挙式も有り?! 急用や訴訟に吉とされる日で、一日のうちでも先の午前中が吉、午後は凶です。結婚式も午前中に行われる事が多いようです。

友を引くという字のごとく、死者の道づれになるとして葬儀をさけるこの日も結婚式には吉日。特に、午前中と夕刻以降は吉、昼間は凶ともいわれてます。 この日は、平静にしているのが良いとされ、午前は凶、午後からは大吉といわれています。また、正午から夕方までが吉という説もあるようです。 何事も忌むべきすべてにおいて悪い大凶の日。仏様も“物”のぶつも滅びるなんてものすごく悪いようですが、現在では、祝い事だけが避けられているようです。また、吉凶どちらでもないとされる説もあるようです。
さらに、お日柄には12種類の “十二直” と、28種類の “二十八宿” と呼ばれる詳しい分類があります。 どちらも中国の星座占いがもとになったものです。ここでは、その中でも特に良いとされる日を紹介しておきます。「気になる!」という方はチェックしてみてくださいね。
“十二直” より 良いお日柄とされる日

たつ

みつ

たいら

さだん

とる

なる

ひらく
* 「建つ」・「満ちる」・「平らに」・「定まる」・「執る(行う)」・「成就する」・「開く」は、すべて漢字の表す意味のとおり“吉”とされる日です。
“二十八宿” より 良いお日柄とされる日

かく

こう

てい

ぼう


ぎゅう

しつ

へき

ひつ

しん

ちょう

しん
* すべて結婚等、祝い事に吉の日。

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