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【表面】
宛名の下の「行」を消して、「様」に直します。消すときは2本線で。
【裏面】
「御」、「芳」などの字を全部2本線で消します。
出席・欠席のいずれかを○で囲みます。
○で囲んだ字の上に、出席の場合は「喜んで」、下には「させていただきます」と書きます。
○で囲まなかった方を2本線で消します。
空いているスペースに一言お祝いの言葉を書いておくと喜ばれるでしょう。
* 披露宴を欠席する場合の、招待状の返事の書き方
「おめでとうございます。やむをえぬ仕事(用)で失礼させて頂きますことをお許し下さいませ。 おふたりの末永いお幸せをお祈り申し上げます。」などと書きます。 電話で誠意を補足しておけばなお良いですね。
金額の目安は披露宴でかかる1人分の金額とよく言います。 1、2、3、5万円が一般的で、避けたい数字は4と9。 お祝いには新札を用意し、お札の表を袋の表側に向けて入れます。

水引をかけた祝儀袋を使います。 その水引は「一度結んだら二度とほどけないように」という気持ちを込め、結び切りを使います。
【兄弟姉妹・親族】
男性 洋装 ダブルかタキシード
和装 紋付、袴
女性 洋装 フォーマルドレス
和装 既婚者・・留袖
未婚者・・訪問着、振袖
学生 制服
【友人・知人】
男性 洋装 スーツ、ダブル
ネクタイは白かグレイ、白黒ストライプ、蝶ネクタイ
女性 洋装 フォーマルドレス
和装 既婚者・・色留袖、色無地
未婚者・・振袖
* 一般的には、フォーマルドレスが一番多いようです。 花嫁のお色直しの色と同じ色や、白・アイボリーは原則的にさけるようにしましょう。
欠席する場合でも、心ばかりのお祝いは差し上げたいもの。
出席する時よりも少額を「寿」の上書きをした結び切りの御祝儀袋に入れて、 披露宴よりも早い時期に差し上げるとよいでしょう。